お稽古について

机と椅子を用意していますので、正座ができない方でも大歓迎です。

見学だけでもお気軽に、どうぞお越しください。

御詠歌

仏教の教えを五・七・五・七・七の和歌となし、曲に乗せて唱えるものです。日本語のお経といってもよいでしょう。

このうち、七五調、あるいは五七調の詞に曲をつけたものを「和讃」と呼びますが、広い意味では両者を総称してご詠歌と呼んでいます。

詠われている内容は、仏様を讃えるもの、仏様の教えや寺院の歴史をやさしく説いたもの、亡き人の菩提を弔うもやお祝いの際に唱えるものもあります。

天台宗では叡山流御詠歌と称しています。東光寺では月に1~2回、お稽古しています。

詠舞

 

御詠歌に合わせた舞踊です。この教室も月に二回程度行っています。

また、着物の着付けもご指導します。


身に付くこと

御詠歌を習うと仏教の教えの基礎が自然と身についていきます。「日本語のお経」と言われるように、そこには当然、日本人のとしての心情が含まれます。私たちの先人たちが悲しみに遭遇したとき、佛のこころをどのように受け止め昇華していったかについても理解が深まります。